ブリアンとは

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ブリアンとは

ブリアン

善玉菌配合のオールインワン歯磨き粉、ブリアン

 

 

2011年(アメブロ時代も含む)から始まったこのサイトも早いものでもう7年目

 

当サイトを昔から見てる人なら分かると思いますが、私は過去に本当に沢山の歯磨き粉を試してきました。

 

多い時は最大6個まで掲載してそれぞれの比較も細かくやっていたのですが、今や残っているのも『ブリアン』のみ。

 

他の歯磨き粉はそもそも販売が終了したり、歯磨き粉としてのスペックで新顔よりも見劣りする所があったりで、紹介を取りやめたりもしました。

 

ここでは、そんなブリアンの概要と私の使った感想についてまとめました。

 

 

世界初となるBLIS菌を採用した歯磨き粉

何で私がブリアンを一押ししてるのか? 

 

それはブリアンがBLIS菌(M18、K12)という虫歯予防菌の善玉菌を世界で唯一(!)採用している歯磨き粉だからです。

 

BLIS菌とは地球上で2%しか存在しない口臭が全くしない人の口内にだけ存在する口内乳酸菌(善玉菌)のことです。

 

今のところ海外のブリステクノロジー社という会社でしか培養できないようで、現在これを採用している歯磨き粉はブリアンしかないそうです。(違ったらスイマセン)

 

 

で、その肝心のBLIS菌のパワーですが、期待できる効果はサッと挙げるだけでもこれくらい↓あります。

 

BLIS菌の効果

※公式サイトより引用

 

 

この万能選手っぷりは口のネバネバ以外にもお口のトラブルが絶えない私にとってはすごく有難かったです。

 

というのも、口内トラブルの対策方法って挙げだせばキリがなくて、一つ一つ全部やってたら時間がいくらあっても足りないんですよね。

 

だからブリアンで歯磨きするだけでOKという単純かつ簡単な対策は忙しい私にはピッタリでした。

 

 

ペースト状ではなく粉末状

 

BLIS菌は生きた善玉菌なので一般的な歯磨き粉のようにペースト状にしてしまうと、死滅してしまいます。

 

そこでブリアンはペースト状ではなく粉末状になっていて、開封するとこんな感じ↓になってます。

 

ブリアンの開封時

 

あと、ブリアンは歯を磨いた後に水で口をゆすぐのはNGとされています。

 

歯磨きの際に出た唾をペッと吐き出すだけで、後はそのままでOK(というか、それが望ましい)というわけです。私は最初これを知らず、ガンガンに口を水でゆすいでました(汗)

 

あえてこうするのはブリアンに含まれるBLIS菌(善玉菌)を口内・体内にきちんと留まらせる為だそうです。

 

この点からもブリアンは市販の歯磨き粉とは明らかに違うことが伺えます。

 

体に有害な成分をシャットアウト!

 

ブリアンの成分

 

ブリアンは水で流さない性質上、飲みこんでも大丈夫なように歯磨き粉によくある人体に好ましくない成分もサッパリ含まれていません。 そのお陰で知覚過敏の人でも安心して使えます。

 

また、市販の歯磨き粉によくある発泡剤(泡立て剤)は入っていません。 

 

初めの頃は泡立ちが良くないことに違和感しかありませんでした。でも慣れてくるとそれが普通に思えてきて、次第に乳酸菌の無い普通の歯磨き粉に物足りなさを感じるまでになりました。

 

 

香りや味は軽いミントの風味(スース―はしません)だったので磨いた後に口の臭いが気になったことはありませんでした。

 

 

最初は半額+返金保証という太っ腹

ブリアンの半額と返金保証

 

やっぱり一番大きかったのはコレですかね。

 

どんなに優れた歯磨き粉でもそれの虫歯予防・ネバネバ対策効果などを実感するにはある程度の時間はかかります。

 

そういう意味で試用期間的な時間を設けてほしいというのが消費者としての本音なわけですが、実際そういう商品は滅多に無いですよね。

 

 

その点ブリアンはきちんと返金保証(それも60日間)を付けていたので不安無く購入に踏み切れましたし、かつ定期コースだと初回が半額(4980円)というのも購入の後押しになりました。

 

今はセール期間なのか2回目以降も5000円弱なのでタイミング的には相当いいですしね

 

 

口のネバネバや歯周病対策を謳った歯磨き粉は世間に沢山出回っていますが、初回時のみとはいえ50%オフで売っている歯磨き粉はほとんどありません。

 

ましてやそれに60日間もの返金保証を付けるとなると、これは商品に絶対的な自信がない限り出来ないことです。

 

歯磨き粉としての性能がショボければリピート率も低く、返金の嵐で商売として成立しないでしょうし。

 

 

ですから初回半額+60日間返金保証付きという好条件は、ある意味ブリアンが歯磨き粉として優れている何よりの証拠だと思いました。

 

それで購入に踏み切ったわけですが、実際に2か月3か月と使ってみると口のネバネバも狙い通り次第に和らいでいったので、結果的に私の読みは正解でした。

 

 

ブリアンについて、まとめ

ブリアン

 

BLIS菌はヨーグルトに含まれているような一般的な乳酸菌と違って希少なので、それを原料にしたブリアンも市販の歯磨き粉と比べるとお値段は張ります。

 

それで敬遠することも当然あり得ます。

 

 

かくいう私も、口のネバネバと向き合い始めた当初はドラッグストアの安いそれこそ数百円で買えるような歯磨き粉ばかり試していました。(結果は案の定、お金と時間と気力を随分無駄にしただけでしたが……)

 

 

で、色々な歯磨き粉を試すうちに、こう思ったんです。

 

 

「1000円の歯磨き粉ですら1日あたりかかるのは30円程度なんだよなぁ。口のネバネバがどうにかなるなら、もっとお金はかけてもいいんだけどなぁ」


 

 

それでピーン!ときて。

 

毎日の習慣になっていた缶コーヒー(130円)を減らして、その浮いたお金をネバネバ対策の歯磨き粉に回すようになってから状況は段々よくなっていきました。

 

 

私は最初、ブリアンを馬鹿正直に9,000円で買っていたので、1日あたり300円くらいかかっていました。
歯磨き粉として考えると他よりまー高かったです(笑)

 

でも裏を返せば1日たった300円で口のネバネバがどんどん軽減される可能性があるわけですから、「その程度の金額でこの厄介なネバネバをどうにかできるなら全然アリだな」と不満は全くありませんでした。

 

この発想の転換がその後の私の運命を決定づけたといっても過言ではないでしょう。

 

 

ブリアンの値段は(今後また変わるかもしれませんが)、現在はセール期間なのか定期コースであれば1回目以降も5,000円弱で買えるので、1日あたり170円ちょっとで非常に敷居が低くなっています。

 

 

そういう意味でも「口のネバネバに悩んでいる・・・だけど9,000円/月は明らかに予算オーバー・・・」という人はタイミング的に今がベストなのかもしれません。

 

 

 

 

口のネバネバは歯磨き一つで全て解決、なんて都合の良い単純な話ではないことは百も承知です。

 

でも、もし今あなたが市販のよくある歯磨き粉を何も考えずに使っていて、かつ口のネバネバに悩まされているならブリアンは問題解決の突破口になるかもしれません。

 

口のネバネバとどう向き合いどう解消していくのか。 方法は人それぞれですが、一つの参考にしてみて下さい。

 

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