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口のネバネバ解消法3、ベロ回し体操で唾液の分泌量を増やす

ベロ回し体操というものをご存じでしょうか?

これは読んで字のごとく、口内をベロで刺激して唾液の分泌を促進する体操です。論より証拠。文章で説明するより動画で見た方が分かりやすいと思います。Youtubeにあったのでご紹介します。

見ての通り、ベロ回し体操は本来、美容目的を理由に編み出されたという経緯があります。

お金をかけず今すぐ始められるので、興味のある人はやってみると良いかもしれません。私も社内で一人きりのときや車の中で暇している際は定期的にこのベロ回し体操をやっていました。

 

・・・・・・さて、ここで“やっていました”と書きました。

実はわたしはベロ回し体操はもう一切やっていません。

私がベロ回し体操を今はやってないワケ

振り返ってみると私がベロ回し体操を止めた沢山ありますが、主に以下の三つが大きかったです。

1、意識して行わなければならない

初めてベロ回し体操を知った時、私は「ちょっとした隙間時間や暇なタイミングでできる素晴らしいネバネバ対策だ!」と痛く感動したものです。

しかし、実際にこれをやってみると当初思い描いていたようにはいきませんでした。

というのも、ベロ回し体操は舌に意識を集中させて自発的に行わなければならなかったからです。

試しにあなたも今この文章を読みながらベロ回し体操をやってみてください。

エントリーの中身をしっかり頭に入れつつ、ベロ回し体操も同時こなすのはかなり面倒だと思います。

私は最初ベロ回し体操をペン回しのように無意識的に行えるものだと思っていたので、意識的に行わなければならないのは自分の中で大きな減点ポイントでした。

ペン回し

2、疲れるだけで面白くもない

そもそも人間の舌は食事中でもない限り、口内であっちこっち動かすようにはなっていません。

だからベロ回し体操は単純に疲れました。

口のネバネバ対策はどれもそうですが、継続しなければ効果は出ません。

ですからこの”疲れる”という欠点は、私をベロ回し体操から離れさせる理由としては十分すぎました。

ベロ回し体操に何かしらの面白さの一つでもあれば、まだ継続できたのかもしれませんが、口内でベロを回しても別に何も面白いことはありませんよね。

意識的に行わなければならず更に疲れるとなると、隙間時間も別のことに充てた方が有意義だと思ったので、ベロ回しの優先順位はどんどん下がっていきました。

3、他のネバネバ対策の方で効果が表れたので

私がベロ回し体操をやらなくなった一番の理由がコレです。

突然ですが、ここでちょっとだけ自分語りをさせてもらいます。

私が口のネバネバを対策を始しめたのは2009年の5月から。

最初の5月~7月中旬くらいまではベロ回し体操しかやっていませんでした。

もちろん口のネバネバは特に変化せず。

7月下旬からは食事はよく噛んで食べるようにして、食事中に限っては唾液量が増えたかな?と、段々感じるようになりました。

そして10月。

下半期が始まったので心機一転して専用の歯磨き粉を使って歯磨きをするようにしたら、口のネバネバは目に見えて改善されてきました。

上記のネバネバ改善の歩みを見て頂ければ分かるように、ベロ回し体操は口のネバネバ解消に全然貢献しませんでした。

もちろん、私のベロ回し体操のやり方が悪かったとか、やる頻度が少なかったとか、もっと長い間続けてれば効果はあったのかも、とかとか・・・そういう可能性もありますが。

ベロ回し体操はあまりおススメしません。

何はともあれ、>>よく噛んで食べるようにしたり<<>>専用歯磨き粉を使った歯磨き<<を実践し始めたことで口のネバネバにも変化が出てきたので、それをもって私はベロ回し体操は止めました。

ベロ回し体操はお金もかからず場所も時間も問わずいつでも行えます。

だから知っておいて損はないネバネバ対策ではありますが、これに囚われ過ぎると時間を無駄に消費してしまい、私のように大きな回り道をしてしまうかもしれません。

『タダより高いものはない』と言いますが、ベロ回し体操なんかはまさにその典型例だと思いました。

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